ボルチモア、ミネアポリス、シアトルでMLB観戦

ボルチモア、ミネアポリス、シアトルでMLB観戦 北アメリカ
ボルチモア、ミネアポリス、シアトルでMLB観戦
2000年4月30日 伊丹ー羽田、成田ーサンフランシスコ
8時50分大阪空港に到着した。 いつもは、ビジネスマンで一杯のANAラウンジも閑散としていた。 9時45分、NH020便は、羽田空港へ向けてテイクオフ。成田へもスムーズに移動。10時50分羽田空港に到着。 成田まで電車での移動も考えたが、移動距離の短いリムジンバスにした。11時30分羽田空港出発。 成田方面はとてもスムーズでユナイテッドの第一旅客ターミナルへは1時間で到着。
成田到着後、すぐにチェックインを済ませる。ユナイテッドのビジネスクラスは誰も並んでおらず、これまたスムーズ。
昼食は、きつねうどんと炊込み御飯にした。 食事後、両替もせず(ラスベガスでお金が増えたので助かる)早々と出国。 出国手続きは、GWだから混んでいるかなぁと思ったが空いてた。 そして、今UAのラウンジでビールを飲みながらパソコンに向かってます。
新しくなった成田は最高。UAのラウンジも綺麗でビジネスデスクに電源、モジュラーまで完備。

15時15分。搭乗開始され16時定刻通りUA852(ボーイング747-400)は、サンフランシスコに向け飛び立った。 本日のフライトは、8時間30分。予定より30分早く到着することになる。今回も2階席のEXITに座る。(15A) 誰よりも早く食事のメニューを聞きに来る。機内食は、お弁当を選択した。

サンフランシスコには、8時25分に到着。機内で十分寝れたので疲れなし。 荷物を受け取り入国審査もスムーズに。
何度も利用しているサンフランシスコ空港だがダウンタウンには行ったことがこれまでなかったのだ。 8時45分、ダウンタウンに向かうバスを待つ。 5分ほど待っていたら、これがバス?て感じの車が停まる。 ダウンタウンまで11$である事を確かめてバスらしき物に乗る。 乗ること約20分でヒルトンホテルへ到着。10時には到着する事を伝えてあったので、チェックインできた。 シャワーを浴び、メールを確認する。(サンフランシスコ時間4月30日11時)
今日の試合で先着40,000人に帽子が配られるので、早めにサンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地である、パシフィックベルボールパークへ向かう。インターネットで予約しておいたチケットを受け取り球場へ。入り口のところで、帽子をもらう。 ここでスーパードッグとビールで昼食を済ませる。 試合の方は、サンフランシスコが3対4で負ける。でもバリー・ボンズのホームランが見れて満足満足。 天候に恵まれ、早くも日焼けしてしまった。(野球を見ながら少し居眠りしてました(笑))
今日は、日曜日なので休んでいる店も多く買い物もしないで終わる。 ホテルに戻る時にピザを買い部屋で食べる。空腹だった為、写真にも撮らず。 明日は、朝8時の飛行機なので早めに寝ることにする。

2000年5月1日 サンフランシスコーデンバーーボルチモア
朝4時に起きメールをチェック。シャワーを浴びて荷物を整理する。 6時20分にチェックアウトし、タクシーで空港に向かう。 約20分でサンフランシスコ空港に到着。
ボルチモアまでは、デンバー経由。 チェックインカウンターでデンバーまでの便でアップグレードできないか確認したが、ファーストクラスは、満席でダメ。 737だから仕方なし(Fは、8席しかないから) デンバーからボルチモアまでは、日本でアップグレードの予約は済んでいたので、1K用の1セグメントアップグレード券を1枚出したのだが「要らない」と言われる。ラッキー。デンバーまでは、初めてのエコノミープラスを経験することになった。確かに5インチ前が広いと楽である。(補足:エコノミープラスは、エコノミークラスの前方にノーマルエコノミー運賃と上級会員用として割当てられた席)
UA300便(ボーイング737)は、デンバーに向け8時に出発した。 朝から何も食べていなかったので、機内で出されたベーグルとフルーツは、あっという間に無くなった。 雄大なロッキー山脈を超えデンバー空港には、11時40分(マウンテン時間)にB20ゲートに到着。 到着後、ボルチモア行きUA1618便の搭乗ゲートを確認。すぐ近くだったので助かる。
UA1618便は、11時50分に搭乗が開始される。今回は、ファーストクラスの1A。 でも757(写真下)だからシートは良くないけど。(737と同じです) 12時20分。UA1618便はボルチモアに向け出発。

水平飛行になり、ランチが出される。美味しそうには見えないが、綺麗に食べました。

17時45分(東部時間)にボルチモア空港に到着。 最初は、シャトルでホテルまで行く予定だったが、1時間後にしかボルチモアに行く便が無いと言われタクシーにする。 結構年配のおじさんがドライバーだった。おじさんは、ボルチモアに初めて来たと伝えるとボルチモアの歩き方を話してくれた。 ダウンタウンまで15分程度で到着。今日は、ボルチモア・アリーナでプロレスがあることも教えてくれた。 ちなみにタクシー代は、20ドル。シャトルでも11ドルだから、タクシーで正解。
今回もお泊まりは、ヒルトンホテル。荷物を置き、おじさんが話してくれたインナーハーバーへ向かう。 その前に、明日観戦予定のボルチモア・オリオールズの本拠地カムデンヤードへ。数枚写真を撮ってインナーハーバーへ。 インナーハーバーは、チェサピーク湾に面したボルチモアの観光名所。 プラネット・ハリウッドもあればハードロックカフェ・ESPN SPORTS ZOONもあった。 ボルチモアは、綺麗な街でレンガ色の建物も多い。わずか1時間でほぼダウンタウンを歩いてしまった。
明日は、ベーブ・ルースの生家とMLB観戦の予定。今日は、のんびりホテルで過ごします。

2000年5月2日 ボルチモア2日目
朝9時に起きメールをチェック。シャワーを浴びてインナーハーバー付近(写真下)を歩く。 インナーハーバーで昼食を済ませ、ベーブ・ルースの生家へ向かう

インナーハーバーから約15分程度でベーブ・ルース博物館に到着。 入場料は、6ドル。ここは、ベーブ・ルースの生まれた家を博物館にしている。 写真右は、彼のサインボール。 ボールもバットも質の悪い時代に714本もホームランを打つなんて、すごい人である。 ここでは、彼の生い立ちのビデオを見てしまったので、1時間ほど居ました。

ベーブ・ルース博物館を出て、次に行ったのが球場内のオリオールズグッズのお店。 ここで、カル・リプケンの3,000安打の記念ピンバッチを購入。 今日の夜の試合に備え、一度ホテルに戻りパソコンに向かう。 その後、少しお昼寝の時間です。 カル・リプケンJrの勇姿を見たくてボルチモアまで来ました。 試合中、私が寂しく1人で観戦していると思ったのか、ご夫婦が気をつかってくれ、いろいろと話しかけてくれました。 9回、リプケンが2塁打を放ち同点になり、この後サヨナラヒットが飛び出し7-6でオリオールズが勝ち。

2000年5月3日 ボルチモアーシカゴーミネアポリス
メールのチェックを終え、シャワーを浴びて荷物整理をしてたら8時。 チェックアウト後、タクシーでボルチモア(BWI)空港へ。市内からBWI空港までは、タクシーが一定料金で21ドルだった。
空港に到着後、UAカウンターでチェックイン時の出来事。 本来は、ボルチモアーシカゴ空港(621マイル)までは、1K用の1セグメントアップグレード券を利用して、シカゴからミネアポリス間は、エコノミーのままの予定だった。 チェックイン時に1K用UG券を出したら、「これは長距離に使うものだ。500マイルUG券を使いなさい」言われた。 私は、「これで良いです。」と言ったけど納得してくれないのだ。 ぶつぶつ言いながら端末に向かい、なんとか搭乗券が出てきた。しかし、シカゴーミネアポリス間の搭乗券を見て再度端末に向かい出て来たチケットは、ファーストクラスのものだった。(1枚で2セグメントUGできたと喜ぶ) 私にチケットを渡しながら、彼は言った「こんな使い方は間違ってますよ!」。 1K用UG券は、未使用ならゴミ箱行きだけど、500マイルUG券は、250マイルに交換できるので、アメリカ国内の利用が少ない私には、500マイルUG券は温存して、1K用UG券を使うのが正解なのだ。と私は彼に言いたかったが言葉が出て来なかった。(笑)
9時51分。UA547便DC-10は、シカゴ(オヘア)空港へ出発し、10時45分シカゴ(オヘア)空港コンコースCに到着。 ミネアポリス行きは、コンコースBからの出発だったので移動する。 コンコースBに着いて、見上げたら恐竜が出迎えてくれた。

オヘア空港内で昼食を済ませ、12時10分搭乗開始。ガラガラなのにファーストクラスのみ満席だった。 12時44分UA1583便は、ミネアポリスに向け飛び立ち、14時にミネアポリスに到着した。 さすがにノースウエストの本拠地だけあって赤とグレーの飛行機だらけだ。 ターンテーブルに着くと荷物が既に出ていた。 夜のMLB観戦まで時間がないのでタクシーでホテルに向かい約20分程度でヒルトン・ホテルに到着した。
チェックイン後、荷物を部屋に置き、球場に当日券を購入しに行った。歩くこと20分でツインドームに到着。 今日と明日のチケットを購入したが、どちらも良い席が取れた。今日は、シアトルマリナーズ戦なので1塁側から観戦だ。

18時15分ホテルを出てメトロドームへ。 ついて、ビール(5ドル)とホッドドッグ(1ドルだった)を買い自分の席を探す。 セクション120、7列目の9番が私の席だが、33、32、31、・・・・10まで下がって来て残りの列は3つ。??? なんと最前列だ。!写真下は、新ちゃんの左足とシアトルの英雄アレックス・ロドリゲスです。v(^_^)v 試合の方は、4対4で迎えた10回裏ミネソタ・ツインズのサヨナラ勝ちでした。 佐々木を見るのは、シアトルまでおあずけとなりました。


2000年5月4日 ミネアポリス2日目
メールのチェックを終え、シャワーを浴びた後に、久しぶりにチャットをする。 shige777さん。ご参加いただきありがとうございました。
12時に、ホテルを出て昼食をする。どこかのビルのフードコートでチキンとポテトと野菜で済ませる。このボリュームで6ドル。

スターバックスでアイスコーヒーを買い、飲みながらミネアポリスの街を歩く。ほとんどのビルが連絡通路で接続されていて雨の日でも傘が要らないほどだった。メインストリートでは、花や果物や野菜の出店で賑わっていた。

今日の試合は、ミネソタ・ツインズとデトロイト・タイガース。 いつもは、野茂の登板日を想定して旅のスケジュールを組むのだが、1月にバンコク発券していたので、見れなくて当然。 夕食は、今日もホッドドッグ2個。昨日は、ホッドドッグが1ドルだったのに今日は2.75ドル。 昨日は、サービスデーだったようだ。 試合の方は、8対6でタイガースの勝ちでした。 今日の試合は、昨日より良い席で驚きです。今後2度とこんな事はないでしょう。 皆様。メジャーリーガーを最も近く見たいならメトロドームがお薦めですよ! まるで昔の川崎球場です。川崎劇場のような楽しさはないけど。

ホテルに戻りEメールをチェックすると、英語でのメールが。 実は、昨日のMLB観戦時に親切にしていただいたお礼に、デジタルカメラで写真を撮ってEメールで送ったメールに対するものであった。そのメールには、「まだボルチモアにいるのなら一緒にインナーハーバーのレストランでお食事でもどうですか?」。 なんと残念なことか。私は、MLBが好きで全ボールパークを周ることが夢であり、既にミネアポリスに来ていると返事を出した。 私がお世話になったご夫婦の写真です。


2000年5月5日 ミネアポリス ー デンバー ー シアトル
時間がなかったのでメールの受信だけを終え、シャワーを浴びた荷物を整理してチェックアウト。 ホテルを出たのは、8時30分。
タクシーがフロント前にいなかったのでリムジン(30ドル)で空港へ向かう。 8時50分空港に到着し、チェックインを済ませる。 ここで、私が1セグメントアップグレード券だと思っていたけど、1WAYアップグレード券のようで、ミネアポリスからデンバー経由シアトルまでの片道が1枚でUGできた。(日本のUAでは、このルートで2枚必要だと言われたけど)
UA1519(727-200)は、デンバーへ向け9時45分に飛び立つた。 水平飛行に入り朝食が出された。シリアルとフルーツ。 飛行時間1時間54分でデンバー空港に到着。デンバー時間で10時45分であった。


定刻11時30分発のUA1475便は20分遅れてシアトルへ出発。飛行時間は2時間30分。 今回の機体は、767-300。UAの767は、はじめて経験する。 2クラス制だが、ファーストクラスのシートのくせに幅が狭く窮屈だった。 ANAのスーパーシートの方が広いぞ! フットレストとマッサージ機能もなし。あるのはPC電源だけだった。 水平飛行に入りランチが出て来た。 出発が20分遅れたにもかかわらずシアトルには10分遅れの13時20分に到着。(シアトル時間)


荷物を受け取り、バスのチケットを買っている所にバスが入って来た。ナイス・タイミング。 往復24ドルのチケットを買いバスに乗り込む。 ヒルトンホテルには、約30分で到着。 15時にはPCに向かいHPを更新。
今日の試合は、シアトル・マリナーズとアナハイム・エンゼルス。19時5分試合開始。 17時30分にホテルを出て、球場へ。3月にインターネットでチケットを購入していたので、マリナーズのダッグアウトの後ろで良い席が取れた。試合は、8回表5-0でシアトルが負けている状態となり多くの日本人が帰ってしまったが、8回裏マリナーズが3点を取って、2死2塁でエンゼルスは、長谷川が登板。佐々木を見たいが長谷川にも頑張ってもらいたい。複雑な気持ち。 結局、長谷川は1点を取られたが1つアウトを取った。最終的には6-5でエンゼルスの勝利だったが、明日1試合あるのでマリナーズには頑張ってもらって佐々木を出してもらおう。 PS:本日は、佐々木デーだそうで彼のポスターをGETしました。



2000年5月6日 シアトル2日目
疲れていたようで、起きたのが10時でした。 シャワーを浴び、セーフィコ・フィールドへ向かう。 昨日と同じく、インターネットで予約していたチケットを受け取る。 今日は、ほぼ満員であったが、席は昨日より悪いがまずまずのところ。

昨日は、風が吹きかなり寒い状況だったが、今日は、陽射しも厳しく半袖でも十分だった。 試合は、両チーム点が取れないまま9回を迎える。ここで佐々木登場! 球場がこれまでになかった盛り上がりを見せる。しかし、彼は、3、4番を連続ファーボールを出し自らピンチを招いてしまった。 しかし、5番をダブルプレー、6番を三振に取り、なんとか0点に抑えた。 そして、この後マリナーズが9回裏に1点を取りサヨナラ勝ち。勝利投手は、佐々木に。 確かに少しづつではあるが佐々木の名前がシアトルの中で有名になりつつある。

ピア59でクラムチャウダーを食べる。去年も食べたやつ。でも今回は、ラージサイズにする。 やはり、美味しい!!。本当は、この後、この旅の締めくくりに、お寿司を食べる予定だったが、お腹が一杯になってしまったのでホテルに戻り荷造りに励む。いよいよ明日は帰国だ。


2000年5月7,8日 シアトルー成田ー大阪
朝8時に起きメールのチェックをした後にシャワーを浴びる。 インターネットで空港行きバスの時刻をチャック。ヒルトンを10時20分のバスに決める。 10時過ぎにホテル前で、バスを待つ。タイムスケジュール通り10時20分に到着。 数ヶ所のホテルを周り、空港へは、11時には到着した。 早めに着いたおかげで、スムーズにチェックインを終える。 残念ながらビジネスクラスのままのようだ。
11時15分にラウンジに到着。ここでメールのリプライをする。 このラウンジでは、インターネットには接続できるがPC電源が無く、壁の電源を拝借した。 12時35分搭乗開始。今回の席は、ビジネスクラス最前列の8J。 写真右は、777のビジネスクラス。写真左は、777のファーストクラス。


UA875便(777)は、13時20分成田へ向け出発。 機内食は、またまたお弁当を選択。隣りの席のアメリカ人もお弁当を選択した。お弁当は初めてだと言う。 お弁当に茶そばが付いていたのだが、私が海苔を入れてワサビをかきまぜて食べるのだとお教えした。 この後、何を食べるのも私の食べ方をじっと見てから、食べてた。でもお箸の使い方は、上手だった。


予定より20分ほど早く成田空港に到着。 入国審査を終え国内線に乗る為、15時30分に第2ターミナルへ移動。 ANA国内線のチェックインを終え、ANAラウンジで18時30分まで過ごす。NH79便は、定刻19時発のはずが飛び立ったのは、19時45分。 その為、大阪空港には、20時40分となり、自宅には22時到着となってしまいました。
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